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  • 2016.05.10

    Beauty Tips Vol.1 紫外線が気になる季節の新作UVケアについて

    20160510

    安倍 今日は、紫外線が気になる季節ということで、新作UVケアについてお話ししたいと思います。

    平 今年は当たり年ですよね。

    安倍 肌を紫外線からガードするのは当たり前。さらに近赤外線、赤外線、PCやスマホ、LEDから出るブルーライト、こういった光が肌に悪影響を与えていることがわかってきて、対応する新製品がたくさん出てきています。

    平 紫外線だけじゃないなんて、怖いですよね〜。次々と恐ろしい事実が発覚しております(笑)。

    入江 もう、そんなにいろいろわからなくてもいいからって感じ。で、ブルーライトから肌を守る日焼け止めが、ランコムのUV エクスペール。ブルーライトは睡眠障害の原因になったり、目にもよくないことで知られていますよね。それがなんと今度は、肌にも悪影響があることが判明したんです。

    安倍 なんとなく、あまりよくないんじゃないかとは思ってたけれど、やはり!

    入江 ブルーライトは紫外線A波よりも肌奥深くに入って、悪影響を与えるそうです。

    平 エネルギーとしては、紫外線A波より全然弱いんだよね。だけどずっと浴びていると、じわじわと影響が出て、シミをつくったりする。

    入江 知らず知らず、“スマホ焼け”しているかもしれないという……。

    安倍 みんなスマホ、顔に近いところで見ているからね。

    平 そういう事実にいち早く着目して、日常生活に欠かせない日焼け止めをつくったところは、ランコム、やるなって思いましたね。

    安倍 つけ心地も軽いし、CCCなのでベース効果もあって。

    平 色も絶妙ですよね。

    安倍 日本人の肌色に合う色が揃っています。

    平 これ1本でも、若い人なら(笑)、キレイな肌になれるんじゃないでしょうか。

    入江 ポーラ BAが着目しているのは、近赤外線。肌の中に肌の保水とか、エイジングに関係しているバーシカンっていう物質があるんですけど、そのバーシカンを近赤外線が破壊することがわかってきた。それを防いでくれるのが、BAの日焼け止めです。

    安倍 テクスチャーもすごくよくなった。

    平 1日中乾きづらいですよね。

    入江 もともと保湿効果が高くて、そのうえ肌の保水因子も守ってくれるから、乾燥しやすい人の救世主です。
    安倍 ベネフィークは赤外線カット機能を備えていますね。赤外線で肌温が上昇すると、肌内部がダメージを受けるんですって。

    平 熱によって、肌に滞りが起きたりとか、コラーゲンが分解されたり、コラーゲンがつくられるのが遅くなったりしてしまうそう。

    安倍 赤外線って肌によさそうなイメージがあったのに……。紫外線A波がシワとかたるみを引き起こすと言われていますが、赤外線も同じようにエイジングサインを引き寄せてしまうということで、これは紫外線と赤外線の両方をカットしてくれるんです。

    平 あと去年取材していて、すごいなと感じたのが、資生堂の「ウェットフォーステクノロジー」。汗や水を利用して、日焼け止めの膜を均一に強くするという技術です。汗や水で日焼け止めがとれるのを防ぐどころか、濡れるとよりUVケア力が強くなるところが新しいですよね。

    安倍 そうそう、今までこんなのなかった! 去年誕生した1代目は普通のタイプだったんですが、今年は敏感肌用。紫外線吸収剤を使わないノンケミカルタイプができたっていうのがニュース。

    平 日焼け止めの膜が均一でないと、肌に入る紫外線の量は、均一な場合に比べて約5倍も多いらしいです。安倍さんみたいなサーファーの方にはうってつけですね。

    安倍 私、1代目から愛用してますが、実際に塗ってみると、肌にピターッと均一につく。安心感ありますよ。

    入江 まとめると……スマホづけの人とか、夜型の人には(ほかの2人、入江を指差す)、ハイ、ワタクシのような人にはランコム、エイジングや乾燥が気になる人にはポーラ。

    一同 これは3人とも!(笑)

    入江 陽を浴びるとほてっちゃう人はベネフィーク。敏感肌の人、汗をかきやすい人、海やプールにいっぱい行く人はグローバル資生堂かなと。

    安倍 はーい(手を挙げる)。それにしてもこれだけバラエティ豊富に揃っていると……。

    平 頼もしいですね!

    安倍 はい、まとまりました。では、次回もお楽しみに!